親子で作ろうダンボールロボット!手作り工作の楽しさをお子さんに

DIY
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皆さんこんにちわ、マサキです!

 

昨今、クラフトという言葉をよく耳にしますね。

そこにダンボールを付けた「ダンボールクラフト」というのが人気です。

ダンボールって意外にいろんな物ができちゃうんですね♪

インテリアにもなるし、タンスや貯金箱、椅子や本棚、それに犬や猫の家まで

何でもできちゃうというのが興味をそそられます

それに、災害対策にもなりますから一石二鳥ですよね

ほらっ、もし大きい地震がきてタンスや本棚が倒れても ダンボールでできていますので安心でしょ♪

 

ということで、そんな中でも今結構話題となっている「ダンボロット」のご紹介です。

ダンボロットとはご覧の通り「ダンボールでできたボロいロボット」のことを言います。

なんやら、ダンボロット研究所のロボット好きな池田さんという方が名付けた造語らしいですよ。

これが今、小さいお子さんから小学生、また我々大人たちに至るまで

夢中にさせちゃうというダンボールロボットの工作なんです。

 

基本的には、この「ダンボロット」を作るためのキット(ダンボールを含む)が送られてきますが

ボンドやのりで接着して組み立てる様に設計されていますので、制作時間は約1時間ほどで出来上がり。

1人で作っちゃうお子さんもいれば、なかなか1人では組み立てられないというお子さんもいると思いますので

その時はお父さんやお母さんがそばで手伝ってあげればよろしいかと思います。

 

作った後は、お部屋の中のインテリアとして飾っておくのもいいし

小物を付けるだけでロボットの雰囲気も様変わり

 

さらに、こんな感じで植木鉢にするなんてこともできてしまいますよ

ダンボールロボットで植木鉢

このダンボロットは普段、仕事や家事で忙しく、お子さんと一緒に遊ぶことができない

お父さんやお母さんにもとくにおすすめしたいダンボールクラフトだと思います。

 

2020年度から、小学校ではプログラミング教育というのが必修化されることが決定しています

これからの時代は益々お子さんの頭をデジタル脳にしていかねばいけないということも理解できますが

でも、お子さんに手先を使って何かを作るという楽しさや喜びというのを

いつのまにか置き忘れていかれないように 我々大人が今の世代のお子さんたちに教えていく必要があるのではと思いますね。

 

ちょっと話しがそれましたが

他にもお子さんの子ども会の景品や、夏休みとか冬休みの自由研究などなど。

ぜひ、ご家庭でダンボール工作を楽しんで頂ければと思います。

 

※組立に必要なモノ-木工用ボンド・のりと記載されておりますが、以前、こちらでもご紹介させてもらいました

ダンボール工作にも使える強力液状のりが便利だと思います。

たった10秒で接着完了!ダンボール工作にも便利な強力液状のり

 

 

 

 

購入者の声!

 

2歳の娘が、おかあさんといっしょ のパントに出てくるロボットが欲しいというので探していました。 手作りでちょうど良い大きさなので購入。 ダンボールに色を塗ると若干暗めになるので、ポスターカラーや色紙でのデコがオススメです。 喜んでもらってます。

 

基本的には木工用ボンドで作るようですがなかなか上手くつかない。 手足のはめこみなどあまりしっかりしていないようで取れてしまいがち。 子供1人で作るには難しかったようです。 大きさは小さめでとても可愛いだけにちょっと残念。

 

一緒につくっています。うちのこは4歳ですが、少しはやっかたかな? しかし、すごくよろこんでいます!

 

小学校低学年が作るには少し難しい感じもしましたが、手伝いながらもしっかりとしたロボットが出来上がり満足しました。 そのままでは物足りなかったので、果物ネットで髪の毛をつけたり食料品に付いてくる飾りバラン等で洋服やマントを作りました。 楽しく作成できました。

 

 

 

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